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12月のお休みについて   

【12月のアペゼの営業のお知らせ】

6日(月)、7日(火)、13日(月)、21日(火)・・・ランチのみ営業。
20日(月)、22日(水)、24日(金)、25日(土)、26(日)・・・ディナーのみ営業。
14日(火)・・・終日CLOSE
27日(月)よりアペゼのお節料理の仕込みの為、通常営業はいたしません。

他の日は通常営業いたします。


【貸切営業】 11月25日現在
4日(土)、は終日、貸切で営業いたします。
19日(日)はディナーは貸切で営業いたします。


【個室の予約業況】 11月25日現在
ランチ  1日(水)、2日(木)、5日(日)、13日(月)プリザーブドフラワーレッスン
ディナー 3日(金)、18日(土)、22日(水)、25日(土)1部、2部



【2011年始の営業について】

現在検討中!


皆様のご来店、心よりお待ちしております☆

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by apaiserchef | 2010-11-25 18:59 | アペゼの営業について

“ボージョレ・ヌーヴォー&Jazzの夜”in アペゼ   

先日、11月18日(木)に第1回“Jazzの夜in Apaiser”がボージョレ・ヌーヴォーの解禁日に行われました。
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今回は初めての試みという事も有り、ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日と合わせて料理はオードブルとフロマージュだけにして私もJazzに聞き入っていられました。
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一応、(sax)の平口充さんのMCを交えながら30分2ステージで約1時間余りの時間でしたが、あっという間に過ぎた感がありましたが、お客様はワインを傾けながらゆっくりした夜を過ごされたと思います。

【演奏された曲】
一部
THE DAY OF WINE AND ROSES
THE GIRL FROM IPANEMA
SECRET LOVE
MISTY
AMAPOLA
二部
L-O-V-E
MOON RIVER
STAR DUST
TEA FOR TWO
見上げてごらん夜の星を
AUTUM LEAVES

私の“エゴ”で今回は平日の夜で、ボージョレとSETにした事もあり満席には至りませんでしたが、次回はせっかくの素晴らしい演奏を少しでも多くの方に聞いていただき尚且つ、アペゼの料理を堪能していただけるような企画を打ち出していければと思っています。

という訳で...

早速、(sax)の平口充さんと“第二回のJazzの夜”の相談をした所...

2011.2.11(金)の建国記念日の《バレンタイン・デーJazzの夜 in Apaiser》という事に決定いたしました!次回は今回同様、SAX、BASS、PIANOのトリオJazzに女性ヴォーカルを加えてバレンタインをアペゼのフルコースとJazzの生演奏で演出したいと考えております。

料金はアペゼのフルコースディナーとワンドリンク、ライブチャージ込みで¥7000(税込)で営業いたします。
追加のドリンクもその日は5%off(消費税無し)で提供いたします。

18:00より随時、アペゼのフルコースディナーを召し上がっていただいた後、P.M19:30頃からJazzの生演奏を約1時間演奏していただきます(30分2ステージの予定)

演奏のスペースを確保する為、当日は20名様限定で営業いたします。

是非、来年のバレンタインはアペゼでJazzの夜を過ごしませんか?

予約は本日このブログアップ時より受付いたします。


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by apaiserchef | 2010-11-23 20:06

ボージョレ・ヌーヴォー2010   

アペゼの今年のボージョレ・ヌーヴォーはよりすぐりの三種類をご用意致します。

まず一本目は“ポール・サパン”伝統的なマセラシオン、ボージョレ法を実践する優良小規模な生産者で毎年安定して高品質を保っています。中でもアペゼでも毎年採用しているヴィラージュ・ヌーヴォーはボトルコレクターも楽しみにしているエッチィングボトルです!!

二本目は“アンリ・フェッシー”1950年代のスタイルのヌーヴォーそのままにテロワール、樹齢、ノンフィルター等すべての工程にこだわりを持って造られています。昨年からアペゼでも採用した造り手で一口飲んだだけでヌーヴォー(ガメイ種)を超えた味わいが楽しめます。

三本目は“ドメーヌ・ラニョー”アペゼのワインリストの大半を輸入している私が最も信頼している輸入元の【(有)三幸蓮見商店】が自信を持って推薦するヴィラージュ・ヌーヴォーです。アペゼも今回初めて採用しますが私が一番期待している一本です。

今年のアペゼはこの三本(各一杯ずつ)の飲み比べとオードブルとチーズのセットにトリオJazzの生演奏のチャージ付きで¥5000(税込)で解禁日の11月18日(木)は営業します。

この機会に外では味わえないヌーヴォーとJazzの夜を楽しんではいかがですか?

ご予約お待ちしています。

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by apaiserchef | 2010-11-14 16:39 | アペゼの営業について

“第1回アペゼ寄席とフレンチ懐石”無事?終了いたしました。   

舞台は整った。
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待ちに待った“アペゼ寄席”です。何か趣味を増やそう、視野を広げようと以前から興味のあった“落語”に休みを利用して足を運んだのが、京都で3ヶ月に一度開催されている“桂こごろうの京まち寄席”でした。友達のT氏がその会を主催していたこともありダメもとで“アペゼ寄席”の話を持ちかけ桂こごろうさんに話をしてもらった。

スケジュールさえ空いておればと言う事でしたが…

それが上手くスケジュールが空いていてこごろうさんも快く引き受けて下さいました。

今から3ヶ月ぐらい前の事、話が決まれば前に進むしかない!!とメニューの事や高座や照明等々、いろいろ考えている間に3ヶ月がアッと言う間に過ぎました。

落語二席の後、食事をしてもらおうという大胆な企画にスペース的にMAX24名という贅沢な落語会!お陰様で満席になりました。ありがとうございました。

ランチ営業はなかったものの4時半入りのこごろうさんが来られるまでに仕込みを終わっておかないといけないので時計とにらめっこ!何とか滑り込みセーフ?

時間通りこごろうさんか来られたので高座とライトの位置を隈無くチェック!

私が想像していた以上に噺家さんはデリケートなんだとつくづく思いました。照明のあたり具合や非常口の看板(小さいんですが)や等々…

皆さんがお集まりになったところで私から挨拶、7周年を迎えた事と今日のお礼、何故落語とフレンチ?等の話をさせていただきましたが…やはり緊張します。噺家にはなれません(笑)フリートークは得意ですが…

出囃子とともにこごろうさんの登場!!のっけから初めて会う人、落語初めての人まで引き込むテクニックはさすがはプロです。

聞けばこのような会の場合はお客さんを見てから(年齢や性別、職業等)“ネタ”を引き出しから出されるそうです。きっと沢山の引き出しがあるんでしょう!私の場合はクローゼットですが…

話は落語がどうして出来たのか?簡単な“小話”から入り、初めて落語聞く方にも入っていけたと思います。
“動物園”と“酒飲み”の二席を約一時間予定通りの時間で終わられました。これも流石!

落語が終わりテーブルと椅子を食事使用に約15分いただいておりまして、なかにはお客様にも手伝っていただき助かりました!その時間を利用して簡単なサイン会をこごろうさんにしていただいたので場を繋ぐ事が出来ました。
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さぁこれからが私の出番!いつまでも落語に酔ってられませんしね。

“フレンチ懐石”とは言いつつもお皿は洋食器ですし、とりあえず【和】の素材や和食的な要素を取り入れようかな〜みたいな安易な懐石ですが…一応、20名以上の料理をある程度スムーズに出すことができるように考えたメニューです!

【第1回アペゼ寄席とフレンチ懐石 2010.11.2 メニュー】
アミューズ  落語の一服(先付け3本)
        サーモン生湯葉、天使の海老春巻き、キハダ葛シート
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※タバコに見立てています。灰皿?にはトリュフ塩で灰をイメージ、2色のソースは煙に


オードブル  ウニとホタテのタルタル、生姜風味のマヨネーズ
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※数を丁度に仕込んだので写真はイメージです!


スープ    愛媛県鬼北町のキジ(モモ肉とツミレ)と松茸のコンソメ
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※アミノ酸たっぷりのキジと松茸を使ったコンソメツミレは生姜を少し利かせて和風に!


お魚料理  舞鶴産天然鱸の二色の蕪蒸し
            フュメ・ド・ポアソンのあんと梅昆布茶のブールブランソース
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※契約農家の晴れやかファームさんの2色の蕪で鱸を挟んで蒸し、そのアラで取ったフュメ・ド・ポワソンにトロミ付け卸した蕪を入れたあんがかかっています。周りはブールブランソースに梅昆布茶を入れたソース


お肉料理  国産牛ロースのグリエ、イカスミとオリーブのソース
         晴れやかファームのイカスミ米と十穀米のリゾット添え
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※晴れやかファームさんの特米田んぼにイカスミを撒いて作ったイカスミ米と十穀米の軽いリゾット、ソースはフランスの二っ星“グランヴェフール”の講習会で使っていたイカスミとオリーブのベースのソース、刺しの入ったロース肉にもあっさりしていて結構合います


デザート   竹炭と豆さん(3)のパウンドケーキ
        豆乳プリン
        ハチミツと黒酢のシャーベット
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※デトックス効果の有る竹炭を使って豆3=黒豆、大納言、黒豆を入れたパウンドケーキ、豆腐もできる豆乳のプリン、さっぱり黒酢とハチミツのシャーベット


コーヒー or 紅茶 or ハーブティー
パン        

デザートをすべて出し終わってのこごろうさんとの2ショット!
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この後、次回は来年の3月21日(月)の春分の日です!

次回も都合上20名様までの完全予約制です。今回いらした方も来られなかった方も他では味わえない“落語とフレンチのコラボ”をお腹いっぱい味わっていただきたいとおもっております。

次回の成功を約束して2人固い握手をかわしました。

“継続は力なり”アペゼも7年、右往左往の7年でしたが、何とか皆様の支えがあり継続してまいりました。
これからも継続と言うよりも“飛躍”していかねばなりませんが...
でも無理をせず、自分のやりたい事!そしてお客様が喜んで貰える事!一番大切なのは日々の営業ですが、これからもこういったイベントも来たお客様に『来てよかった』『又、来たい』『得した』等、思っていていただけるメニューや企画を考えて行きたいと思っております。

決して自己満足で終わってはいけないですからね。頑張ります!!


ここで最後に“なぞかけ”を一つ

【フランス料理】とかけまして!

【落語】とときます!

そのこころは!!

【どちらも“古典”が大切です!】
アペッチ です(笑)
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by apaiserchef | 2010-11-07 16:18 | アペゼの営業について